早朝にベルリンのホテルを発ち、テーゲル空港へ。
ミュンヘン行きのLH航空は、Kちゃんにこっちでとってもらったもの。
私のチケット手配は、4枚まで(日本⇒フランクフルト⇒ドレスデン ミュンヘン⇒ミラノ⇒日本)だったので、助かった。
ホテル最寄り駅から、空港までも、Kちゃんお調べ済みで大変助かる。
朝ごはんは、ベルリンのインビス(屋台)名物の
「カリーブルスト(カレーケチャップ風味ソーセージ?」と
心に決めた二人であったが、残念ながら時刻が早すぎて、ありつけず。
日本から来た私以上に、残念がり悔しがるKちゃんであった。
さっさとチェックイン。
本日は、バイエルンミュンヘンの優勝パレードがあるとのこと。
赤いユニフォームの乗客を見て、「すごいね!ベルリンからわざわざ行くんだよ!」と、興奮するKちゃん。「私たちも行ってみる?治安悪いかもしれないけど。」と、言われると、ビール無料配布に興味のない私としては、気がすすまず。
そもそも私の好きだったドイツ選手って、クリンスマン、マテウスとかって、
もう選手じゃないしさ。
そんな時に、「まいこちゃん、あれGEISHAじゃない?」とKちゃん!
なんと、もうあきらめていた幻のチョコレート!
つくばの友人から、なんとしてでも持ち帰ってくれ、
と頼まれていた、それを発見。
フランクフルト空港で見つけられなかったので、あきらめていたが、
Kちゃん、スゴイ!!
せっかくだから、私たちの味見用にも購入。
友人によると、10数年前のヨーロッパ旅行で食べて以来、
こんなに美味しいチョコレートは食べたことがないという。
しかも、お値段も高い。
私たちも期待して、一口。。。。。
・・・・・・。
いや、美味しいけどさ。
普通においしいよ。でも、なにもそこまで。
思い出は美しいのでしょうか。しかしながら、高級チョコには違いなく、
値段も重量も、探す労力も、かなりズッシリな一品であった。
ミュンヘンにはあっという間に到着。
フランツ空港は、とっても新しくてきれい。
私の荷物の出てくるのが、遅いなど、あったものの、バスにてKちゃんの町へ。
駅にスーツケースを預けて、市場へ直行!

おお、りっぱなシュパーゲルがいっぱい。でも、もう食べたから満足よ。
Kちゃんは、「せっかくだから」と何を食べたい?といろいろ聞いてくれる。
私は、ミュンヘンといえば白ソーセージさえ食べられれば、何の文句もありません。
大好物の果物などを買ってもらって、さっそく食べながら、肉屋へ移動。
町並みも可愛らしいので、散策も楽し。
小腹がすいて、入ったケバブ屋さんのお兄さんが、Kちゃん好みとのことで、
画像のはじに捉えてみました。確かに男前。

Kちゃん趣味の?とんこつラーメン作りのため、もう一件の肉屋へ行かねばと、急ぐ我等。あと100メートルほどのところで、時間がギリギリと気付き、Kちゃんダッシュ!がんばれ!!とんこつスープのために!!
なんとか、発注できたとのことで、スーツケースを駅に残して、ひとまずKちゃんのお家にバス移動。
も一度駅まで出かけて、スーツケースを拾って、スーパーとドラッグストアでお買い物。
ドイツのドラックストアの、安い自然派化粧品と、BIOなお茶に大興奮の私。お土産買いまくり。
WELEDAも安いので、こっそり自分用を購入。日本で買うのと千円は違う。ウハウハ。
*あとで調べたら、本当にドラックストアの化粧品は、安くても自然派で、
ためしに一つだけ買った化粧水がすごくよかったので大喜び。
Kちゃん、「日本まで送ってやる」と言ってくれてたが、マジにそのうち頼むからヨロシクねん♪
ドイツ語、まったく分からないくせに、「シワ予防」「敏感肌むき」「年齢を重ねた肌むき」などは、覚えてしまった私。Kちゃんダンケシェーン☆
今夜は、ダンナさんと二人の子供は帰ってこない。
庭でつんだブレンネッセル(西洋イラクサ?)のカレーと
朝食用の白ソーセージを作ってくれて、二人でもりもり食べる。

ドイツに来てはじめてのバスタブで、ゆっくりあったまった後、
K家の猫たんが、私と同じ部屋でねんねしてくれて、キリちゃんたちを
思い出して、なんだか嬉しく切なく就寝。
