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チャリティー展を有明新報社が後援



5月に企画しているチャリティー展覧会、
発起人で主催者な私~がんばっていい展覧会にしよ~
と、いつものように勢いだけで動いていましたが。

東日本震災チャリティー詐欺が横行している現状から、
少しでもお客様方に安心して来て買っていただくために、
どこかしっかりした所から、協賛や後援が取れないか?
という意見について、真剣に考えてみました。

手始めに、
私の生まれた大牟田市本町から目と鼻の先にある、

有明新報社(新聞社です☆)

へ、ご相談申し上げた所、文化部の記者さんが会ってくださることに♪

わーい!
早速、参加作家さんたちに無理を言いつつ資料をまとめ、
行ってきました大牟田へ~

ああ、私の生まれ故郷よ~
大蛇山の町よ~


感動しながら、大牟田駅の東口(通称・表駅)を出て、
有明新報社へ!

ちょっと早く着きましたが、美しい記者さんが対応してくださいました。
私の弟と同じ小学校で、一学年下ということでした~奇遇~

記者の皆さん、すごくお忙しそうでしたが、かなり丁寧にお話を聞いていただき、
作家さんたちに書いていただいた、「今回のチャリティー展覧会へのメッセージ」に注目していただけました。

そして、
チャリティー展覧会を後援していただけることになりました☆

わぁい!よかったー☆

私が訪問したことが、近々小さな小さな記事になる様子です。
展覧会の様子については、会期入り後に取り上げていただけそうです~

とにかく、よかったよかった☆



その後、生家だった場所を通って、5年生まで通った
中友小学校
を見に行きました。変わらない。何も変わらなく見えました。
しかし私がここで得た、大牟田時代の一番の親友は、もうこの世にはいません。

おーい、
麻衣子は、とにかく毎日一生懸命で、こんなことしてますよ~見てますか?
相変わらず、子供っぽい私を小学生の頃から大人っぽかったあなたは、笑いながらも、応援してくれるかな。


その後は、柳川で途中下車。
いつものように鰻をご馳走になって帰りました~

また明日から、プレスリリースと制作がんばろー。


昨日、つくばの先輩と話して、やっぱり東日本は前とは違う日常を過ごしているのを再認識しました。
震災のことを考えてるつもりでも、私は前と変わらなく生活できてるから…
やっぱりハッとします。

いつも、考えていなければ。
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【2011/03/30 20:47】 | 絵仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
蒔絵



蒔絵作家

大町憲治さんの個展にお邪魔しました。

場所は、アートフォーラム千
http://artforum.com

行ってみたかった場所だけど、こりゃ車じゃないと無理でした。
連れていってくださったのは、グループ展に参加してくださる作家Rさん。
こちらも初対面。
Rさんの作品については、展覧会告知までナイショにする。すごい良いよ。



画像は大町さんの作品とご本人。
こんな箱に、指輪入れておきたい~
そしてスマホのカバーが素敵すぎて、私も孫さんと契約したくなりました。




展覧会、なんとか作家さんが決まりました。
精鋭5名です(私も含む)。
ただ、主催者の私が会期中常駐できないのが痛い。
お手伝いさん、募集です 5/3~15 場所は天神?あの辺りは赤坂?

今日も、地球と皆さんに感謝。ありがとう。
【2011/03/23 20:27】 | 絵仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
寒さの中


なんとか暖かい寝床を用意して差し上げたいけれど…
同胞として、人として、
生きている者として、
とても気がかりです。
被災地の人たちのことも、紙一重の日常を送る首都圏の人たちのことも。

こんな時にノンキにふざけたこと言うなと言われても、
もしかしたら不謹慎と言われても、
今ここで、私は思っています。

泣き叫ぶ人も、怒鳴る人も、恐れて浅はかな行為に走る人も、ゼロではない。

しかし、ほとんどの方が、生きている我が身を思い、自分より苦しい立場の人を思いやり、
限りある食料・水・毛布を分かちあっている、
首都圏の人たちは電力を分かちあっている。

昔聞いた、
天国では、自分では使いこなせない長~い箸で
相手に食事を食べさせあって、お礼を言い合う話を思い出しています。

私たちは、日本という天国に住んでいたんだ。

今でも、ここは天国で、被災地でも人々は思いやりを忘れないでいてくれる。
日本は、きっと温かく優しく復活する。

なんとか力になりたいと。
皆が今そこにいる場所で、精一杯生きています。

寒い夜をどうすることもできなくて、申し訳ない。

どうか、早く暖かい場所ができますように。
温かいご飯を食べられますように。
本当に、なんとか。
【2011/03/17 23:41】 | 絵仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
現地ボランティアには行かないでチャリティー展覧会に参加
阪神淡路大震災の時には、ある程度落ち着いた時期にボランティアとして
現地参加いたしましたが。
今思いだしても、恥ずかしいばかりの役立たずっぷりでした。

善意から、ボランティアとして現地に行こうと熱くなってる若者よ、
少し落ち着いて。
君たちにできることは、他にないのか?
いたずらに、被災地の食糧・水を消費することにならないか。

***************************

さて、

ツイッターで知り合ったギャラリーさんがチャリティー展覧会を企画して
くださったので、さっそく参加することにした☆

私は相変わらずナルシストだし、面の皮が厚いので、
ネガティブな意見など気にしない、平気で参加するもん♪

まだ、参加アーティストも募集してるみたいです。
よかったらご一緒に♪


ギャラリーコエグジスト

http://www.coexist-art.com/

東北地方太平洋沖地震
復興支援チャリティーアート展

“アーティストのパワーで日本を救おう!”

現在galleryCOEXISTでは、
今回の震災復興支援チャリティー活動として開催する
『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーアート展』
にご参加頂けるアーティストの作品を募集しております。  

■開催期間   4月5日(火)-4月23日(土) (日・月休廊)  11:00-19:00

■レセプション  4月9日(土) 17:00-19:00

■開催場所    東京都台東区台東1-23-12-2階

■参加資格   ・東北地方の震災復興支援に協力する意思のあるアーティスト。
         ・作品を無償で提供してくださるアーティスト。

■参加方法   参加アーティストは事前にメールにて参加希望の旨を連絡して下さい。
         事前に作品写真やコンセプトとプロフィール等の資料をメールして下さい。

■搬入日    4月4日(月) 13時~

■搬入方法    作品は直接アーティスト自らが搬入して頂くか、
          搬入日の午前中迄に必着でご郵送下さい。
          郵送費用はアーティスト負担となります。

■作品サイズ  S60号以内

■募集締切   3月31日(木)

■寄付  作品の販売収益は責任をもって信頼できる基金へ寄付します。

▼お問い合わせはこちら  kohei@coexist-art.com

********************************

皆のことが心配です、気がかりです。

でも、私は今のところ、ノンキで平和な西日本にいます。
できることしかできないので、私はできることをしますよ。

5月からの福岡での初個展も、個展ではなく地元のアーティストを募り
チャリティー目的のグループ展に切り替えようと企画中。


日本は大きな困難の中にあり、まだ先が見えません。
被災地の方々を思うと、胸が痛みます。

しかし、

福岡の人間は、いつも通り。

だったら、働けるものはいつも以上に働き、

笑えるものはより大きな声で笑い、

心の平和を保ち、何かできないかと考え続けること。

そうやって元氣を発信するのが、今の私にできることだと思って生きている。

left5.jpg

p

【2011/03/15 18:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
JAPAN Earthquake
福岡は無事です。
すさまじい被害をもたらした地震、まだ予断許さぬ状況が続いています。

We have the biggest earthquake ever in eastern and northern Japan.
I live in Fukuoka Kyushu, and my life don't be disturbed by any effect.

But we must care another shake at least within this 1month.

This Japan Quake is terrible, cruel,awful,and so sad.
But, I mention that Japanese people have naturally helped each other,
and companies helped people.

In Tokyo yesterday, almost all subway stopped,many people walked to their home for hours.
other people stay at thier company with their job friends.
One of my friends who stayed at the company yesterday said me,
her boss have got foods for all and insisted
'ladies should not be alone'.
She said me'It was the first time for me to feel a respect for my boss;-)

Many people walked along big street, and it is so safe 'cause people was so calm.
The convenience stores open to help them. Under the disasters,
these stores are not only store but also a place of refuge and light in the dark.
Moreover, Suntory Ltd. and Bic Camera 've helped people by their method.
People can get Suntory drinks at vending machine freely of charge,
and get another charger for mobile at Bic Camera.

Actually,
In Japan, we are facing to awful terrible task now
and what was even worse Japan government is the the most unreliable in our history.

However, Japanese people is wise and calm in this situation.
I am proud of Japanese people.

Friends in difficult situation,I am praying for your safety.
I mention that
we can keep our mind peace, and finally we can make better Japan again
with our friends in all of the world.
【2011/03/12 12:48】 | 今おもうこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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絵描きのニッキ


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