


現在午前9時20分。
9時3分発で、ドレスデンからベルリンに移動する予定だが、電車が一時間遅れているらしい。
ので日記あっぷしていこう。
現在10時5分、私の乗る予定の電車は運休になってしまった。
もちろん、ドイツ語わかりませんので、英語の堪能な女性が教えてくれた。
ツーリストらしいイギリス人?夫婦とともに、深く感謝。
チケットを変更してもらいに行った先で、イギリス人夫が駅員から間違った案内をされ、ぷちパニック状態に。
私のニヤケ顔とよくわからない英語でなんとかその場が和んで一安心。
さらに一時間日記をあっぷするなり。
13日
無事に成田からJAL便でフランクフルトへ飛び立つ。私の席は、日本の団体旅行客の方々に囲まれる形となった。
隣は、初老のご夫婦。
とても感じがよく、気さくな方々だったので、ラッキー。長旅だし、環境は大事だ。
お日さまを追いかけるような進路なので、機内はずっと昼間のよう。眠っている人は少ない様子。
私も隣の奥様と話したり、映画を見て泣いたり(母べえ)、あんまり眠れないままフランクフルトに到着。
ご夫婦に別れを告げて、入国審査、ターミナルの移動。
ちょっと心配していたけれど、かなりスムーズで時間が余った。
そうすると、凄まじい眠気が。日本時間夜中だし。
寝るのはマズイと、ひとまず何か食べることにした。
真ん中の写真。7,1ユーロ約1200円て、どうよ?いくら空港でも。
こりゃー、かなりケチにならないといけないなー。と固いパンをかじる。
7時になってもフランクフルトはまだまだ明るい。
ドレスデン行きの飛行機では落ちるように眠った。
ドレスデン空港でも、なんのことはない、スーツケース受け取りだけ。
サクッとタクシー拾ってホテルへ向かう。
一言も話さないドライバーが途中、あれ見ろというように指差した先には、
ライトアップされた(多分)宮殿やお城、オペラハウスが!
「わおー!きれいでしゅねー!あれはドレスデン城でしゅか?」
と言ったら、ノーイングリッシュ、ノーイングリッシュ!と言われてしまった。
あれ?若い人だけど、あんまり英語が通じないのか?
この不安通り。ドレスデンの街の人も、英語全くわかりません、という人が割と多かった。
ホテル到着。
主はいいかんじであった。しかし、困ったことに、ドアが開かない。
この時から、二度、私は部屋の中と外で、ドアが開けられずにフロントを呼び出した。迷惑な客である。
13日23時、日本では14日朝6時、母に無事着いた連絡を入れて初日就寝。