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マドンナのコンサートに行った
225428364_245s.jpg


マドンナが来日していることすら知らず、
曲も、「like a virgin」と「MUSIC」しか知らないのに、
いいのかなー?と思いつつ、誘っていただき
ありがたく行ってきました。とっても、ついてる。るんるん♪
と、思いながら、お仕事先から、ぐったり、つらーっと移動。

東京ドームは初めてですが、回転扉を採用しており、
係の人がついて、一人ずつしか入れないという、
非常に効率の悪い入り口には、笑いました。

私たちの席は、アリーナではなく、座席の一番上(つまり後ろ)のほう。
ゆっくり見れてよいです。私の分までサンドイッチとカフェオレを
準備してくださっていて、ありがたく頂きました!(食べ物くれる人、大好き)
本当に何から何まで、ありがとうございます。

200609211947000.jpg


ご機嫌で、お話が盛り上がってましたが、ふと気付くと、
開演時刻はとうに過ぎているのに、なかなか始まりません。

もしや、マドンナがへそを曲げているのか、という憶測が飛び交う中、
真相は、あの回転扉にあることが判明。
つまり、一人一人入場させるのに、時間がかかりすぎて、
並んでる客をさばききれなかったらしい。
だせーな、東京ドーム。

開演予定30分をとっくに過ぎ、いい加減退屈してきたら、
アリーナ席が、にわかに騒がしくなりました。
始まる気配は見られないのに、なぜ?と思ったら、どうやら芸能人が
何人か来ているらしい。そして、歓声が最大になったとき。

「叶姉妹だ!!」

私たちの座っているスタジアム席でも、歓声が上がりました!
叶姉妹!!見たい!!私も双眼鏡をかしていただき、ガン見。
後姿しか見ることができませんでしたが、目立つ目立つ。
恭子さんは、真っ赤なドレス、スパンコールのせいか、周りのフラッシュか、
キラキラ光ってました。
美香さんは、ショッキングピンクのミニのドレス。
周りを複数の、グレーのスーツを着たメンズで固めて、最前列に歩いていきました。
二人とも、目を見張るほどお尻が大きかったです。
それしか印象に残っていないほど、大きなお尻でした。
あれは、一般人が真似したらヤケドするスタイルだ。と実感。

↓この塊の、一番前の赤っぽいあたりが叶姉妹。心の目で見ればわかる。
200609211957000.jpg


さて、たっぷり一時間以上待たされて、やっとマドンナ登場。
(マドンナのせいじゃないらしい。)

それから先は、怒涛のように時間が流れました。

舞台に突如現れた球体から、登場するマドンナ
男たちを、馬扱いか、犬扱いしてる、調教師のようなマドンナ
私みたいな浅い観客のため?like a virginを歌いながら、
棒に腰をこすりつける、マドンナ
musicも歌ってくれるマドンナ。
MCで、「This is my lastshow!!」と自ら盛り上げるマドンナ。
日本語の「ありがとう」などの発音もとてもきれいで、
英語も、あまり難しいこと言ってなかったので、勝手に好感持ちました。
例:「Ladies and gentlemen, FUCK YOU!」と中指立てるなど。

私は、マドンナをよく知らないので、十字架パフォーマンスには
かなりビックリしてしまいました。

誰がどう見てもキリストの磔刑。イバラの冠まで。

その後も、ムスリムのマーク、ダビデの星などが体に描かれた男性と
絡んだり、見ている者は、深刻にならざるを得ない。

こんなもん。堂々とやるなんて。

いかれてるくらい軽薄なのか、
思慮深い上に、とんでもない使命感と勇気があるのか、
どちらかには違いない。くらいはわかる。

当たり前?

マドンナは後者なんでしょう。
当たり前?

知らなかったんです。本当にびっくり。

マドンナ 

聖母 

だもんな。
私の小さい頃、多分マドンナが有名になった頃、初めてその名を聞いて
びっくりしたことを、思い出しながら、舞台を見ていました。
(幼稚園がカトリックだったから。)

色々、考えずにいられなくて、その後は、かなり深刻になっていました。
SORRYという曲中に、マドンナが言った

「ごめんなさい」と
“Forgive me.”の声が、

が、最後まで定期的に、耳元でフラッシュバック。なぜだろう。

私の11月の個展は、なにをコンセプトにしていくのか。
そうだ。

勇気だ。勇気。
自分を通す勇気。抵抗を恐れない勇気。それは信念から生まれる。


やっぱり、マドンナはすごいんだなあ。
という誰でも知ってるような感想を抱きました。

これも、皆知ってますが、体もきれいでした。
もっとムキムキかと思いきや、おっぱいとお尻がプリプリしてて、
可愛かったです。

これがラスト海外ツアーなんて、見られて、本当に良かった。

感動しました。
得たものは、大きいです。
本当に、ありがとうございます!
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【2006/09/21 23:34】 | イベント | トラックバック(0) | コメント(0) |
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