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死ぬ前に後悔する25のこと、そして私の桜の森の満開の下
私の好きなタモリさんのTV番組で、
「死ぬ前に後悔する25のこと」という特集がありました。

女性に多い後悔のひとつで、

「子供を産み育てなかったこと」

というのがありました。


2005年のライブペインティングの際に、
私はこのように書いています。



子供というのは、
自分の血を分けたから、
だからという理由だけで、可愛い
愛すべき存在だというのでしょうか。

それには大きな疑問を抱かずにいられない。
なんででしょう。

私は子供が大好きです。
でも、なぜか、どうしても、自分で産みたいとは、
あまり思いません。

実は、実は、これは夢なのですが。
簡単に思ってると、思われるのがイヤで、
あまり言わない夢なのですが。。


自分は大きな人間になりたくて、
それは、行き場のない子の、
自分がその子の親になれるような、
そんな大きな人になりたいのです。


↑2005年12月12日
これは、自分自身が子供の時からの夢でした。
だけど、今少し違うのは、
できることなら自分も子供を産みたいなあ、と思っていること。

正直に言えば、
自分は体が強いほうではないので、
出産に自信がなかっただけなんだろうな。

なぜなら今年の春、
「私はこの人と子供を産み育てるのは、楽しいことかもしれない」
と、初めて思うことがありました。
桜の下を歩いた後で、
「高校生って、(まだまだ子供で)可愛いですよね。」
って、自然にあたたかく、話しができたとき。たったそれだけでしたが。

私は、少しの間だけ、高校生に美術を教えていたことがあって、
彼らは、体は大人だし、精神もどんどん大人になろうとしているけれど、
やっぱり子供で、守ってあげなければいけない存在だと思っています。

あるものは、本当に幼くて。
あるものは、外見も内面も急激に大人になる過程に翻弄されていて。
あるものは、内面はとっくに大人に近づいているのに、
高校生でいることに苛立っていて。

そういうことをあまり解っていないのか、
高校生とか、今時の子供たちのことを、ある種の脅威のように恐れたり、
大人の代わりのように劣情を抱く人もいるのは、悲しいことだったので。

この人は、子供は守るべき存在だって、心からわかってくれるだろうな、
こういう人となら、子供を産み育てるのは、楽しいことだろうなあ。
と、暖かく思うことができました。
その人は、もう会うこともないような人なのですが。
ということで、タイトル通り一瞬の狂気みたいなものかもしれないけど。

ただそれだけのことで、そんな風に思えたのは幸せだったなーって。
だから、今は、できることなら自分も、産み育てたいです。


2009年、
振り返ると、たったこれだけしか進んでいない、
(しょんぼり)って、また今年も思っています。

だけど、大作の個展を何年かぶりに銀座でできた。

今年も絵を通じて、派遣の仕事を通じて、パーティーで、
そして、このブログやホームページ、全くの偶然から、
いろんな人と出会えました。
まだもう少しある。
今年もありがとう。
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【2009/11/15 22:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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