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私がベジタリアンになる日
昨日は、金曜だったので、十番に行きました。

友人知人たちが来てくださって、とても嬉しかったです。
あと一週間をきりました。

11/26(日) 27(月) 29(水)に行く予定です。
infocurious

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さて最近、ずっと胃腸に違和感があります。
近所の水道工事の影響もありました。その時は、激痛でした。

その影響は、落ち着いてきたのですが、なんとなく、
ゆっくりとですが、自分が菜食になっていく気がしています。

私は、幼い頃から外食中心の食生活でして、
今も、フレンチと中華の外食が大好きなので、
知人から、いつもそういうものを食べていると
思われているようなのですが、そんなことはないのです。

家では、ほとんどお野菜ばかりですし、
お昼もお弁当持って出かけてます。
お野菜が中心の食生活ですが、動物性たんぱく質も、
美容と健康に必要な気がするので、多少は摂取しています。

が。

どうも最近、お魚食べると、胃の調子がおかしい。
お肉を食べると、脳みその動きが緩慢になってくる。

年とって嗜好が変わった、というわけではないのです。
食の楽しみという点では、お肉・お魚って、すごく魅力的なんですが。
それだけでは、胃は苦しいくらいいっぱいでも、空腹感があって、
なんか、体が満たされないかんじ。
野菜をバランスよく食べると、量は多くなくても満たされます。

体が、精神に沿ってきたのかなあ。

精神世界のお勉強は、幼い頃からずっとしてきました。
大人になって、そういう研究中心の人生を選んだ人たちには、
菜食主義が多いことも知りました。
でも、私はあまりそういう人たちと、深い理解をしあう関係には
ならなかったし、「いけすかない」やつらだと感じることも多く、
そういう生き方に憧れて、菜食主義になることはありませんでした。

しかし、菜食主義はいいもんだよなあ、という感覚はありました。
でも、自分にはまだ早いなあ、その時がくれば、自然にそうなるさ、
と。

どうやら、その時は、だんだん近づいてきているのかも、しれません。

菜食主義の方でも、生き物の命を頂いて、生きてることには変わりません。
だからこそ、私たちが食事としていただくその命が、
果たしてどんな風に生きたのか?死んだのか?
体も自然と反応するのかもしれません。
宮澤賢治の「フランドン農学校の豚」のように、
悲しさを体に充満させた動物の肉なら、
私たちの体もほしがらなくなるのは、自然なことのように感じます。

私は、今はまだ、お肉も魚も頂いています。
ただ、欲しくないなあ、と思う日が、もしかしたら来るのかも、
しれませんね。
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【2006/11/25 15:39】 | 今おもうこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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