スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
蓮尾麻衣子創作「大蛇山のお話」 6
6


二人は、その神々しさに、見とれ、畏れながらも、こう言いました。

「しかし、龍神様、このままでは本当に里が滅びてしまいます。
 私たち兄妹は、幼子のうちに親を失くし、血のつながらない里の人々に
 よって、養われました。どうか、この里を助けてください。」

二人は口々に、龍神様に訴えました。

龍神様は、まばゆい光を放ちながら、二人をじっと見下ろしています。

「ややっ!!これは!!」

気づくと、たくさんの村人たちが、池に集まってきていました。
村の大人たちは、夜を徹して話し合い、
大蛇の神を、盛大にお祭りすることによって、
雨を降らせてもらえないだろうか、
と、お願いしにきたのです。

******************
猫が便秘で大変。そんで大牟田から電話。

ぱむの便秘がシャレにならんのです。もう一日半全く出てない。
苦しそうで、ううーぅと言いながら力んでも出ない。
運動させようと思っても、遊びにも乗ってこないし、
食いしん坊なのに缶詰ジュース(水分とらせようと思って)もだめだし。
オイルつけてお尻の穴マッサージしてもダメ。
スポイトで浣腸もどきをやったけど、入る水量が少なすぎてダメ。

ネットで調べれば調べるほど、猫の便秘って怖いらしい。

今日のヒデ動物病院は満員御礼。
一時間近く待って、アレルギーの注射と浣腸をしてもらう。
アレルギーは今までは飲み薬だったんだけど、薬の影響で
便秘になることもあるらしいので、注射にしてみました。
暴れたりせず、ひたすら私にしがみついていました。
ぱむのウンチちゃん、はやく出てきてね。

そんで今朝は、大牟田の商工会の人から電話がかかってきた。
30分くらい、いっぱい話してくださったんだけど、
要約すると、前に出版した内田麟太郎さんの「わらうだいじゃやま」も、
大牟田市民でお金を集めて出版するのに、二年以上かかったのですよー。
結構大変なんですよー。というようなお話でした。

友人のセルカンの本も、出版の話が出てからほぼ三年かかったのを、
見てます。まあ、自費出版と一緒にしたらいかんけどね。
なんにしても、時間がかかることも多いのね。

でも、思ったんだけど、石風社(福岡の出版社)で500冊出すのに
400~500万かかったんだって。高いよね?
⇒訂正5000部ですって。色々間違いがあったみたいなので、
ちょと編集しまっす☆

内田麟太郎さんのコメント読んでいただけると、詳しく書いてくださいました☆

私の「夢」みたいのはあって。
あの「おはなし」を幼稚園とか、小学校とかに、置いてもらえればすごく嬉しいなあ、とか。
もしもね、売り上げがでたら、大牟田川をきれいにするために使われてほしいなあ、とか。

大牟田の方と電話で、結構ながく話していて、
最後に疑問だったので質問してみました。

「出版どうこうではく、ひとつ聞きたいのですが。
 あのお話を読んでどう思いましたか?」

西日本新聞が取り上げてくれたのは、私の「おはなし」の文章を、
記者さんと、その上司の方が読んで「話そのものを面白い」と
思ってくれた部分も大きかったと、記者さんに聞きました。
大蛇山を知らない人も、「このおはなしはいいね」と、
言ってくれる人がいっぱいいました。

で、大牟田で大蛇山に関わっている、電話口のその方は、
どう思ったのかな?と。

と質問したら、一生懸命色々話してくださったよ。
ただ、何か感じてくれたのかどうかは???
お電話いただけて、とっても感謝してますよ☆

私の同級生のお父さんかもしれないって!ああ、なんかそういえば、
あのぷっくりしたほっぺが、個展に来てくれたお兄さんに似てたかも。


しかし、今は何より、ぱむのウンチに早く会いたいです。
スポンサーサイト
【2007/09/12 18:47】 | 絵仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<蓮尾麻衣子創作「大蛇山のお話」 7 | ホーム | 蓮尾麻衣子創作「大蛇山のお話」 5>>
コメント
えー誤解があるようなので書かせてください。絵本『わらうだいじゃやま』の発行部数は500部ではなく5000部です。また500万円の内訳は画家伊藤秀男さんに私の記憶では画料として150万円払っています。だから石風社は350万円で5000部出してくれた計算になります。そのことの上に石風社が自主的に出す追加部数の売り上げをを石風社の利益にするという条件であったと思います。だから市場には5000部+石風社=Xが出ています。500部では暴利ですので訂正させてください。石風社を絵本『わらうだいじゃやま』を出す会?に推薦したのは私です。ご理解いただければ幸いです。お元気でいてください。おまけ。「わらうだいじゃやま」は完売し、会はその利益で市内の小学校に本を寄贈しました。
【2007/09/12 20:19】 URL | 内田麟太郎 #-[ 編集]
これは、大変失礼いたしました。
すぐ訂正します。
電話のお話だったので、私の聞き違いだったのかもしれないですね。
【2007/09/12 20:55】 URL | 蓮尾麻衣子 #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://hasuom.blog60.fc2.com/tb.php/77-dacb2d3d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
絵描きのニッキ


脱皮を待つ龍の子ニッキ

プロフィール

蓮尾麻衣子

Author:蓮尾麻衣子
日々の表現について

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

アフィリエイト・SEO対策 FC2PIYO  無料・レンタル・掲示板 JAOS認定留学カウンセラー 養成講座 DHCロゴ 伊勢丹 コスメ・コム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。