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チャリティー展覧会・願


東日本大震災チャリティー展覧会 願〜心繋ぐプロジェクト〜
                            後援:有明新報社  
【主旨】
 2011年3月の東日本震災以来、未だ日本全体が未曾有の危機と不安にさらされる中、人々は自分に何かできることはないか、と模索し続けています。
この度、福岡県在住の作家5名が、福岡市中央区の老舗画材店・山本文房堂ギャラリーにて、チャリティー展覧会を開催します。
この展覧会が開催される5月には、報道等も落ち着いているかもしれません。私達の住む福岡は直接の被害を受けていないため、ともすると意識も薄くなっている頃かもしれません。
そんな時に、元気な福岡から東日本や日本全体の復興・活性化を促進すること、アートの力で人々の心を一つに繋ぐことを願っています。
チャリティーの展覧会という場で、作家と鑑賞者はこの震災について改めて考え、購入された作品は寄付につながる。作家と作品を購入した人は、アートを通じて心を繋ぎ、さらに両者ともに寄付をすることができます。
そして、購入した作品を数年後に見た時に、「私たちは、自分にできることを考え、助け合うことで、震災後の復興への時期を乗り越えたのだ」と、思えることを願っています。

*作家は売上の5割を日本赤十字社「東北関東大震災義援金」に寄付します。

会期:2011年5月3日午後2時〜5月15日午後5時まで
時間:午前10時〜午後6時 初日は午後2時から、最終日は午後5時まで
会場:山本文房堂画廊 福岡市中央区大名2丁目4-32
【2011/04/24 01:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Basler Kunst Tage
私が出品しています、Basler Kunst Tage の画像が送られてきました☆
てゆーか、これってアートバーゼルとは別物だったのでは?
いまだにわかってない。間違ってたらごめん。。


iri


irigu

きれいな受付のひと~

obi

入口付近のオブジェはドイツ人の作品かなあ?

wata

私の作品使いまわしてもらってスミマセン。。

tera

これは、一体なんだろう?もしかして搬入・展示風景なのか??
寺田さん、スイスまで手伝いに行けなくてごめんなさい~
でも、なんか、すごいかっこいいっ☆

【2011/04/19 09:34】 | 絵仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
チャリティー展を有明新報社が後援



5月に企画しているチャリティー展覧会、
発起人で主催者な私~がんばっていい展覧会にしよ~
と、いつものように勢いだけで動いていましたが。

東日本震災チャリティー詐欺が横行している現状から、
少しでもお客様方に安心して来て買っていただくために、
どこかしっかりした所から、協賛や後援が取れないか?
という意見について、真剣に考えてみました。

手始めに、
私の生まれた大牟田市本町から目と鼻の先にある、

有明新報社(新聞社です☆)

へ、ご相談申し上げた所、文化部の記者さんが会ってくださることに♪

わーい!
早速、参加作家さんたちに無理を言いつつ資料をまとめ、
行ってきました大牟田へ~

ああ、私の生まれ故郷よ~
大蛇山の町よ~


感動しながら、大牟田駅の東口(通称・表駅)を出て、
有明新報社へ!

ちょっと早く着きましたが、美しい記者さんが対応してくださいました。
私の弟と同じ小学校で、一学年下ということでした~奇遇~

記者の皆さん、すごくお忙しそうでしたが、かなり丁寧にお話を聞いていただき、
作家さんたちに書いていただいた、「今回のチャリティー展覧会へのメッセージ」に注目していただけました。

そして、
チャリティー展覧会を後援していただけることになりました☆

わぁい!よかったー☆

私が訪問したことが、近々小さな小さな記事になる様子です。
展覧会の様子については、会期入り後に取り上げていただけそうです~

とにかく、よかったよかった☆



その後、生家だった場所を通って、5年生まで通った
中友小学校
を見に行きました。変わらない。何も変わらなく見えました。
しかし私がここで得た、大牟田時代の一番の親友は、もうこの世にはいません。

おーい、
麻衣子は、とにかく毎日一生懸命で、こんなことしてますよ~見てますか?
相変わらず、子供っぽい私を小学生の頃から大人っぽかったあなたは、笑いながらも、応援してくれるかな。


その後は、柳川で途中下車。
いつものように鰻をご馳走になって帰りました~

また明日から、プレスリリースと制作がんばろー。


昨日、つくばの先輩と話して、やっぱり東日本は前とは違う日常を過ごしているのを再認識しました。
震災のことを考えてるつもりでも、私は前と変わらなく生活できてるから…
やっぱりハッとします。

いつも、考えていなければ。
【2011/03/30 20:47】 | 絵仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
蒔絵



蒔絵作家

大町憲治さんの個展にお邪魔しました。

場所は、アートフォーラム千
http://artforum.com

行ってみたかった場所だけど、こりゃ車じゃないと無理でした。
連れていってくださったのは、グループ展に参加してくださる作家Rさん。
こちらも初対面。
Rさんの作品については、展覧会告知までナイショにする。すごい良いよ。



画像は大町さんの作品とご本人。
こんな箱に、指輪入れておきたい~
そしてスマホのカバーが素敵すぎて、私も孫さんと契約したくなりました。




展覧会、なんとか作家さんが決まりました。
精鋭5名です(私も含む)。
ただ、主催者の私が会期中常駐できないのが痛い。
お手伝いさん、募集です 5/3~15 場所は天神?あの辺りは赤坂?

今日も、地球と皆さんに感謝。ありがとう。
【2011/03/23 20:27】 | 絵仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
寒さの中


なんとか暖かい寝床を用意して差し上げたいけれど…
同胞として、人として、
生きている者として、
とても気がかりです。
被災地の人たちのことも、紙一重の日常を送る首都圏の人たちのことも。

こんな時にノンキにふざけたこと言うなと言われても、
もしかしたら不謹慎と言われても、
今ここで、私は思っています。

泣き叫ぶ人も、怒鳴る人も、恐れて浅はかな行為に走る人も、ゼロではない。

しかし、ほとんどの方が、生きている我が身を思い、自分より苦しい立場の人を思いやり、
限りある食料・水・毛布を分かちあっている、
首都圏の人たちは電力を分かちあっている。

昔聞いた、
天国では、自分では使いこなせない長~い箸で
相手に食事を食べさせあって、お礼を言い合う話を思い出しています。

私たちは、日本という天国に住んでいたんだ。

今でも、ここは天国で、被災地でも人々は思いやりを忘れないでいてくれる。
日本は、きっと温かく優しく復活する。

なんとか力になりたいと。
皆が今そこにいる場所で、精一杯生きています。

寒い夜をどうすることもできなくて、申し訳ない。

どうか、早く暖かい場所ができますように。
温かいご飯を食べられますように。
本当に、なんとか。
【2011/03/17 23:41】 | 絵仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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